現代女性を取り巻く環境

ライフスタイルの変化により、
生涯における女性の月経の回数が増えました。

現代の女性のライフスタイルは、月経を取り巻く環境に大きな変化をもたらしました。今の女性は妊娠・出産回数が少なくなり、子供を大事に育てるようになりました。
昔に比べて、月経の回数が増加し、休みなく排卵を続け卵巣が休む期間が短くなったことで、さまざまな月経に関連する病気が増えました。
その病気は、子宮筋腫、子宮内膜症、乳がん、子宮体がんなどです。

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『今月はいつもと違う』と感じたら、
自分で判断せずに産婦人科に相談しましょう。

 
〜月経の異常は病気を知らせる重要なサインです。〜
月経は痛みや症状に個人差があるために、我慢をすると病気を見逃してしまうことが多いのです。痛みがひどくて学校や仕事を休んでしまったり、勉強に集中できなかった、家事が辛い、楽しみにしていたイベントが台無しになったりすることは皆さんも経験したことがあると思います。どんなささいな症状でも、「いつもと違う」「おかしい」などの違和感を感じたら気軽に産婦人科に相談してください。
診察は問診からはじまり、内診は必要な人にしか行いません。最近は「レディースクリニック」や「ウィメンズクリニック」といった名称で、明るく受診しやすくなっています。自分で判断して、深刻な病気になるまえに、気軽に医師に相談してください。

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